ajanaica

普段からお世話になっている地元の友達、Dj Nogisの記念すべき1st音源が入荷です!

今回、表鮭のデザインをやらせて頂きました。

今作は1stという事もあり、ジャケットに関しては元々本人のかっちりしたテーマ (ええじゃないか) があって、

その要望にバランスよく乗っかれるように、夜な夜な集まってはじっくりと作戦会議していました。

Nogisちゃんがイメージした世界観にうまくはまっていたら、嬉しい限りです。

さらにCDの盤面含むジャケットの中は TSA Crew が手掛けてます!やばいです..!

本当に今作は、そういった所にもNogisちゃんのローカル愛が垣間見れます

 

内容も最高にドープな仕上がりですよ!

遊んだ帰り道、まだノリ足りないなんて時にお勧め!

 

全10曲入り 1,500yen(TAX-OUT)

 


2002年から関東を中心に様々な現場で活動し続けているDj Nogisが1st.Album「ええじゃないか -ajanaica-」を2017年10月18日遂にRelease!

本作はDj NogisのDj Playさながら、Hip-Hopから出汁をとり、古今東西様々なジャンルの食材を使って構成されている。
Break Beats、Dub、Tribal、House、Down Tempo、Jazz、Hip-Hop...
「全員の心を揺さぶりたい」...
いい音楽を後世に残すべく、今ここに一枚のAlbumを完成させた。

春先の風香る"Dance With Me"。
駆け出して間もなく"Buddha Horizon"のディジュリドゥーが第3の目を開いてくれる。
"Dub Parade"のシタールとベースは戦いの狼煙だ。
こぶしを強く握りしめたままふと我に返ると、"Get Funky”のギターに導かれあの娘が踊りにやってくる。
踊り疲れた後たどり着いた先は"ダブの森"。一筋の光を頼りにひた歩く。
いくつかの景色と感情を経た先。時計は何周しただろう。真っ白になっていく心と身体。
新しい自分がこうつぶやく。"Hello World"

物語に彩りを添えるのは、ギターリストのBunpei(文鼎/azmari)。
アレンジ、マスタリングはHuw Williams(3000 worlds)が手がけており、
誰の心にも深く届くような、普遍的な一枚に仕上がっている。

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「天から音色が降ってくる、これは祝事の前触れだ!」
という話が広まるとともに、民衆が仮装するなどして囃子詞(ハヤシコトバ)の「ええじゃないか」を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った。

願わくばこのアルバムが、あなたの祝事の前触れにならんことを。