THEY LIVE WE SLEEP

 

 

親父は仕事以外の日、

1日24時間、睡眠の7時間を除く1日17時間 ほとんどテレビを見ている。

病気で体が弱くなってからは、ソファーに座って目がうつろになりながらも、それでも1日中テレビを見ている。

 

僕はテレビをまったく見なくなった代わりに、特定のソーシャルネットワークを見るようになった。

 

「フォロワーが新たな通貨」引用

"仕事の経験が浅くても フォロワー数の多い者が仕事相手として選ばれている状況が生まれていると言うのです。

従って業界には理不尽な状況が生まれており、経験や確かな腕を持っていても

ソーシャル・メディアにおけるフォロワー数が若手やソーシャルを上手く利用する人に劣るなら

経験豊富な人は取り残されるのです―"

 

 

 

 

 

小さい時、あしげなく通った地元のお店。

ピンボールマシーンが置いてあったカレー屋さん、USHCのTシャツやおもちゃが置いてあった靴屋さん、

かっこいい音楽と独持のにおいが充満していた古着屋さん。

そういったお店は孤立していて情報も少なく、メディアから出版される雑誌などには一切載っていなかった。

インターネットも皆無な時代。

ろくな情報もなく自分の足で探し、見つけ、その場所に入り、そして魅了された。

 

もう過去の話。

 

溢れだす 空っぽな物、空っぽな場所

今や情報はあらゆるツールから拡散されていますが、

そうした"憶測"や"イメージ"、流れに惑わされる事なく、

本当に"良い物"や、本当に"素敵な場所" を見極められる意識を持っていて下さい。

 

I'm mad as hell, and I'm not gonna take it anymore!